エレベーター床ベニヤ交換 ― 小さな対応が、大きな安心につながります

賃貸管理

こんにちは。カフクローです。

先日、管理している建物のエレベーターかご内の床を保護するベニヤ板が、長年の使用でボロボロになっているのを確認しました。

そのまま放置すると見た目の印象が悪いだけでなく、入居者様や利用者様に不快感を与えてしまいます。

そこで、すぐに新しいベニヤに交換し、きれいな状態を取り戻しました。

実際の作業の画像です。

Beforeでは床の保護材が大きく劣化していましたが、Afterでは新品に交換し、すっきりとした印象に改善されました。

小さなことですが、こうした一つひとつの対応が建物全体の価値を守ります。

実はこのような細かな対応こそ、建物管理の質を左右するポイントです。


なぜ、こうした小さな修繕が大切なのか

  • 第一印象に直結:建物の共用部がきれいに保たれているかどうかで、入居希望者の印象は大きく変わります。
  • 資産価値の維持:日々の小さな劣化を放置すると、後々大掛かりな修繕が必要になり、余計なコストがかかってしまいます。
  • 入居者満足度の向上:清潔で快適な共用部は、長期入居や更新率の向上にもつながります。

まとめ

今回のエレベーター床ベニヤ交換は、ほんの小さな対応かもしれません。

しかし、その積み重ねが入居者様の安心と快適さ、そしてオーナー様の資産価値を守ることにつながっていきます。

これからも一つひとつの作業を丁寧に行い、オーナー様の大切な建物を誠実に管理してまいります。