建物の雑草から気づく、大切なこと

賃貸管理

こんにちは!カフクローです。

先日、管理をお任せいただいている建物を見回っていたときのことです。

駐車場のすみや建物のフェンス沿いに、ひょろっと雑草が顔を出していました。

「たったこれくらい…」と思うかもしれませんが、そのままにしておくと、あっという間に緑が広がってしまいます。(特に梅雨明けはひどいものです。)

見た目が悪くなるだけでなく、虫がわいたり、ご近所から「手入れしていないのかな?」と印象を持たれてしまうこともあったりします。

今回は、すぐに除草剤を散布し、きれいに整えてきました。


雑草の思い出から

実は、あるオーナー様からこんなお話を聞いたことがあります。

「忙しくて建物を見に行かなかったら、雑草が伸び放題になっていて…。ご近所の方から指摘されていないか、ちょっと心配になったんです。」

賃貸経営において、雑草はただの「草」ではありません。

オーナー様の大切な建物の印象を大きく左右する存在なのです。


私たちが大切にしている視点

建物の管理というと、大きな修繕や清掃をイメージされるかもしれません。

でも本当に価値を守るのは、こうした「小さな変化」に気づけるかどうかだと、私たちは考えています。

雑草が小さいうちに対処する。

ゴミが少し落ちていれば拾う。

照明が切れていればすぐに交換する。

そんな積み重ねが、建物を訪れる方の安心感や、入居者様の快適さにつながっていきます。


建物を守る“もうひとつの目”として

オーナー様は日々お忙しく、すべてをチェックするのは大変だと思います。

だからこそ、私たちがオーナー様の「もうひとつの目」となり、建物の小さな変化にも気づいて、対応していきたいと考えています。

建物をいつまでもきれいに、価値ある姿で守っていくために、私たちは、日常の小さな管理を大切にしながら、オーナー様と一緒に建物を見守ってまいります。

「最近、建物の雑草や清掃が気になるな…」と感じられたら、どうぞお気軽にご相談ください。

オーナー様に代わって、私たちが細やかにサポートいたします。